バンコクのプログラミングスクール「iSara」受講までの流れ

バンコクのプログラミングスクール「iSara」。

このページを開いた人はiSaraに興味がって受講を考えている人だと思います。

そんな人に向けて自分の実体験から「iSara」を受講までの流れを解説していきます。

どういう流れで受講が決まるのかを事前にしっておけば、きっと不安も和らぐはず。

「iSaraに参加して見たいなー」と思っている人は参考にしてください。

iSara受講までの大まかな流れ

iSaraの受講までの流れは下のようになっています。

  1. 資料請求
  2. スカイプ事前面談&説明
  3. 事前学習の実施&サポート
  4. 現地に渡航
  5. 実案件を通して学ぶ&稼ぐ
  6. 帰国後の仕事獲得サポート

この記事で紹介するのは上記の1と2の部分のみです。

「資料請求→スカイプ事前面談&説明」と書かれていますが、この中にもいくつかのステップがあります。

それぞれのステップをこの記事では解説していきます。

僕自身、資料請求をしたのが2017年の12月で、翌年の5月7日の開催日決定のメールが来るまで「いつ始まるか」「どういう流れで申し込みできるのか」ということが気になって何度もメールや主催者のツイートをチェックしたりしました。

その間全く働いてなかったのもありますが、余計ストレスが貯まっていました。

当時の心境↓


どのような流れで進んでいくのかを事前に知っておいた方が不安が和らぐと思うので、僕の経験を元に受講までの流れを詳しく説明します。

結局5カ月待ったものの残念ながらiSaraに参加できることはできなかったので、この記事で説明できるのはSkype面談までのことです。

受講内容などは過去の参加者がブログなどにまとめているので、そちらを参考にしてください。


iSara5期に参加することになりました。
参加してわかったことなどはまた後日、記事にしていきます。

iSaraの資料請求からSkype面談までの流れ

それでは、僕の経験を元に資料請求からSkype面談が始まるまでを時系列に沿って説明していきます。

流れを大きくまとめると以下の5つに分かれます。

  1. 資料請求する
  2. 開催日が決定する
  3. カリキュラムが知らされる
  4. 面談受付予約(先着順)
  5. Skype面談

それでは、資料請求から順番に説明していきます。

資料請求する

まずは、iSaraの公式ホームページにアクセスして資料請求をしましょう。

リンクiSaraの公式ホームページ

資料請求フォームに名前とメールアドレス、質問を入力して送信すると、前期の資料がPDFで送信されてきます。

資料請求することであなたのメールアドレスがiSara側のリストに登録されるので以降お知らせメールを受け取れるようになります。

開催日が決定する

開催日がいつになるかののメールが届きました。

iSara3期の日程は以下の通りです。

  • 事前学習期間:6月8日~7月7日(4週間)
  • バンコク講座:7月8日~7月27日(3週間)
  • サポート期間:7月28日~8月31日(4週間)

メールを受け取ったのが5月7日、iSara3期の開催日は6月8日開始なので、開始日の約2カ月前のお知らせということになります。

Skype面談の募集開始日時もここでお知らせされます。

簡単なアンケートがあり、自由に質問できるようになっていました。

なお現在は「現時点では開催時期は未定となりますが、9−10月頃の開催を目標にして、日程等調整しております。」となっています。

第4期の日程

2018年10月13日にiSara第4期の開催日時が発表されました。

日程は以下の通りです。

  • 事前学習期間:11月3日~12月2日(4週間)
  • バンコク講座:12月3日~12月22日(3週間)
  • サポート期間:12月23日~1月21日(4週間)

なお、Skype面談募集受付は10月19日(金)午後9時ごろ開始です。

メールでの通知が10月13日、iSara4期の開催日は11月3日なので、事前学習開始日の約20日前となりました。

第5期の日程

  • 事前学習期間:3月9日~4月7日(4週間)
  • バンコク講座:4月8日~4月27日(3週間)
  • サポート期間:4月28日~5月27日(4週間)

なお、Skype面談募集受付は3月2日(土)午後7時ごろ開始です。

メールでの通知が2月26日、iSara5期の開催日は3月9日なので、事前学習開始日の約2週間前となりました。

カリキュラムのお知らせ

どのような流れで進むのかという内容がPDFファイルにまとめられて送信されてきます。

アンケート内容と、何人かの質問の回答なども掲載していました。

また、別のメールでiSara2期の受講生のインタビュー動画が添付されてきました。

面談受付予約(先着順)

Skype募集日時になると、Skype面談の申し込みページが添付されたメールが送られてきます。

リンク先にアクセスして以下の項目を入力して送信すれば、申し込み完了です。

  • 名前
  • メールアドレス
  • 希望の面談日時(3つまで)
  • 自分のSkypeID(なくてもOK)
メールの文面にSkype面談の受付日程はいつからいつになるか(3期の時は5月15日~20日の間)と書かれているので、その日のうちで面談が可能な日にちと時間を3つまで決めます。

面談申請が終わったら、メールに書かれているiSaraの面談者である人のSkypeのIDを元に、友だち追加しておきます。

第3期の時は15時の時に面談申し込みフォームが誤送信されてましたが、これで応募した人も再度応募しないといけないとなっていました。

このSkype面談の申し込みについては後ほど詳しく説明します。

Skype面談

Skype面談までは無料です。

ここで簡単なテスト、iSaraの人と話して、入りたい人はここで早い者勝ちで参加が決定します。

iSaraを受講する前に気をつけること

iSaraを受講しようと思っている人に僕からいくつか気をつけることを伝えたいと思います。

Skype面談は先着順

Skype面談ですが、面談を受けれるかどうかは「いかに申し込みを早くしたか」で決定されます。

つまり、先着順だということです。

どんなにiSaraに参加したいと思っていたとしても、受講できるかどうかにやる気は関係ありません。

やる気で決まるものではなく、速さで決まるものです。

ただ、この先着順ということはメールではしっかりと明記されてないんですよね。

メールには以下のように書かれています。

募集定員は16名程度となる予定ですが、
事前の資料請求は400名ほどの方にいただいております。

このペースだとすぐに募集枠が埋まりそうですが、
まずは慎重に、募集案内資料を読み進めていただくようお願いします。

メールでははっきりと先着順とは書かれていませんが、先着です。

Twitterでは「先着順」としっかり明記されていました(該当ツイートは削除済み)

したがって、iSaraを受講したい人は、とにかく面談募集が始まる時間の前の前には安定したネットに接続できる環境の場所に行きましょう。

スマホやタブレットだとどうしても入力が遅くなるので、募集時間前からパソコンの前で待機することをお勧めします。


「3分以内に応募したけど、面談が18日以降になった」というツイート(削除されている)も見たので、相当早く募集しないとダメです。

たぶん16席しかないので、1分以内に埋まると考えていいんじゃないかと思います。

なお、iSaraの受講はSkype面談をした人から順番に決まっていくので、Skype面談の日時は多少無理してでも初日のできるだけ早い時間を指定しておいた方がいいです。

募集枠はすぐに埋まる

募集開始日の翌日の朝8:32には募集終了のメールが来ていました。

その翌日15日には「現在このメールを受信された方は、
早くても5月18日以降の通話面談となります。」と書かれた内容のメールが来ました。

このメールが来た時点でiSaraの受講は諦めた方がいいでしょう。

そして、実際に5月19日に「席が埋まった」というメールが来ました。

iSaraを受講できる確率は4%

16人の席に400人以上の資料請求があったと書かれていました。

全員が募集したら4%。
100人中4人しかiSaraは受講できない計算になります。

したがって、「iSaraできたらラッキーぐらい」の気持ちでiSaranの参加を考えておきましょう。

間違っても僕のようにiSaraに入る前提でスケジュールを決めないようにしてください。

空いている時間はプログラミングの事前学習

Skype面談ができて、iSaraの受講が決まっても、バンコクではプログラミングは学ばずにフリーランスとしての仕事の取り方などを教えてくれます。

そのため、バンコク渡航前に事前にプログラミングの学習をする必要があります。

時間に余裕のある人は自分で勉強しておいた方が間違いなく後で楽になります。

僕自身はProgateやドットインストールを中心に勉強していました。

iSaraを受講する人は、HTML、CSS、PHP、Jquery、SQLを勉強しておくことをオススメします。

プログラミングスクールもたくさんありますが、iSaraに入る人はまずは無料で使える教材で勉強しましょう。

おわりに:iSaraを受講して稼げる人になろう

2期と3期の受講を逃した僕。

この記事を読んだ人でiSaraに無事入れると幸いです。


行動するために必要なのは「正当な動機」と「切羽詰まった理由」の2つだけ!

2018年5月26日

テックアカデミーの無料体験を受ける5つのメリット

2018年6月8日

「役に立ったよ」と思ったらシェアお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

1989年生まれの29歳。留学、ワーホリ、世界一周から帰ってきました。 iSara5thに参加して、現在駆け出しフリーランスとして頑張っています。 旅行が好きで、バックパッカーとしていろんなところに行きました。世界一周の情報をまとめたブログも運営中。
世界一周ライフトラベラー