Ruby on Rasilsの学習方法まとめ



Ruby on Railsを学びたいけど、どうやって学習したらいいんだろう?

そんな「Ruby on Railsを独学で学びたい人」に向けて、Ruby on Railsの学習の進め方をまとめました。

結論を言うと、次のような流れで学習を進めると効率出来です。

  1. 基礎学習(プロゲート・本・動画)
  2. Railsチュートリアル
  3. アプリ開発

Ruby on Railsを学習したいと思っている人は参考にしてみてください。

Ruby on Rasilsの基礎を学習する

まずは、Ruby on Railsの基礎学習をして、必要最低限の知識を頭に入れましょう。

次のような教材を利用することで基礎学習をすることができます。

  • プロゲート
  • Ruby on Rasilsの書籍
  • 動画学習
それぞれの教材について解説していきます。

プロゲート


まず最初にやってもらいたいのが「プロゲート」です。

プロゲートを使えば、手を動かしながら、Ruby on Rasilsの基礎学習をすることができます。

スライド式で知識を学習し、実践という形で進んでいくので、挫折しにくいです。

リンクプロゲート

Ruby on Rasilsを身につけたいのであれば、「Ruby」と「Ruby on Rasils」のコースは全てクリアするようにしましょう。

この他にも次のような知識は必要になるので、できるだけクリアしておきましょう。

  • HTML・CSS(必要最低限のコーディング知識を身につける)
  • コマンドライン(共同制作の知識を身につける)

書籍で学習する

プロゲートが終われば、Ruby on Railsを学べる書籍で学習を進んでいきましょう。

本はRuby on Railsの知識が体系的にまとめっているため、学習に適しています。

プロゲートはあくまで「どういうことができるのか」と必要最低限の知識を学ぶためのもの。
書籍を使うことで、より深い内容を勉強することができます。

Ruby on Railsのことを学ぶのにおすすめ本は「現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド」です。

また、Ruby on Railsの基盤となっているRubyを学習するのにおすすめの本は「プロを目指す人のためのRuby入門」です。

この2冊を含め、Ruby on Railsに関しておすすめの学習本は別の記事にまとめています。

Ruby on Railsの学習にオススメな本4選

2019年2月20日

動画教材で学習する

動画の学習サイトは以下の3つがおすすめです。

動画はどうしても受け身になりがちです。
どの学習サイトを使ったもいいですが、絶対に手を動かすようにしましょう。

ドットインストールとPaizaは月額課金

ドットインストールとPaizaは月額課金で、課金すると全ての有料コースが学習できるようになります。

無料で学習できるものを体験した後に、自分に合いそうと思えば課金してみてください。

Udemyはコース買い切り

月額課金ではなく、購入したコースを学習できるのが、「Udemy」です。
買い切りなので、購入後はいつでもコースを受講することができます。

Udemy

「勉強したいな」と思える内容のコースを見つけて購入してみましょう。
購入前には、そのコースの過去の購入者が付けてレビューは確認必須です。

万が一、満足いかないコースを購入してしまっても、30日間の返金保証も付いているので安心です。

30日間の返金保証付き

Rasilsチュートリアルで学習する

基礎学習が終われば、Rasilsチュートリアルをしましょう。

Railsチュートリアルは、Ruby on Railsの登竜門的な存在で、Twitterのようなウェブアプリを作成していきます。

リンクRailsチュートリアル

はっきり言って、最初はかなり難しく感じると思います。
実際にRailsチュートリアルは挫折する人が多いです。

ただ、転職する際もチュートリアルを一度は終わらしておくのが普通です。
アップデートが繰り返されています。

頑張って、最後まで完走しましょう。

Ruby on Rasilsで自作アプリを作って実践学習

Railsチュートリアルが終われば、必要最低限の知識は学習したことになります。

その後は、何でもいいので、Ruby on Railsを使ってアプリを開発してみましょう。

0から作ると、「分かってたつもり」なところに気づくことができ、知識が定着します。

作るアプリは何でもOK。
「あったらいいな」と思うようなアプリを楽しみながら開発しましょう。

僕自身は掲示板アプリと、ブログを書きやすいようにするアプリを開発しました。
公開はしてはいませんが、今でも自分で使っています。

時間はかかりますが、プログラミングの楽しさを1番実感できるところです。

また、自分で開発したアプリは就職・転職の際に「ポートフォリオ」として実績にもなります。



Ruby on Rasilsの学習方法まとめ

Ruby on Rasilsの学習方法を解説しました。

まとめると、次のような流れになります。

  1. 基礎学習(プロゲート・本・動画)
  2. Railsチュートリアル
  3. アプリ開発

お金に余裕があるのであれば、「プログラミングスクール」を使うのも一つの手です。
就職サポートがあるところもあるので、特にRuby on Rasilsを使って就職しようとしている人はオススメです。
就職に成功すればキャッシュバックが受けられるところも。

僕は就職サポートも転職キャッシュバックもある「ポテパンキャンプ」を利用しました。

【ポテパンキャンプ】

入るのに選考がありますが、基礎学習を終えていたら大丈夫です。
選考についてのポイントも記事にまとめているので、参考にしてみてください。

関連記事ポテパンキャンプの選考の流れとポイント

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ABOUTこの記事をかいた人

1989年生まれの29歳。留学、ワーホリ、世界一周から帰ってきました。 iSara5thに参加して、現在駆け出しフリーランスとして頑張っています。 旅行が好きで、バックパッカーとしていろんなところに行きました。世界一周の情報をまとめたブログも運営中。
世界一周ライフトラベラー