UdemyのおすすめRuby on Rails講座6選

Ruby on RailsをUdemyで勉強したいなぁ。

どの講座がいいのかな?

この記事ではUdemyの中にあるRuby on Railsのおすすめ講座を紹介します。

UdemyでRuby on Railsの勉強をしたいと思っている人は、参考にしてみてください。

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この記事はフリーランスエンジニアでブロガーの著者が書いています。

UdemyのおすすめRuby on Rails講座(初心者向け)

UdemyのおすすめRuby on Rails講座(初心者向け)まず、プログラミング初心者におすすめの講座を紹介します。

紹介する講座は以下の3つです。

ウェブ開発入門完全攻略コース

コース概要フロントエンドからバックエンドまで幅広く学べる講座
対象者プログラミング初心者
セクション数20個
レクチャー数349個
総時間22時間24分

まず紹介するのが、「ウェブ開発入門完全攻略コース
」。

僕自身もRuby on Railsの勉強をしようと初めて購入した講座になります。

この講座のターゲットはプログラミング初心者。
HTMLやCSS、Javascriptなどのフロントエンドの勉強から始まり、Rubyの基礎、そしてRuby on Railsの学習に進んでいきます。

講座内容も充実しており、プログラミング初心者におすすめです。

Ruby on Rails 5入門 -Rubyプログラミングの基礎から学べる-

コース概要Rubyの基礎を学び、簡単な電話帳アプリをRuby on Railsを作る講座
対象者プログラミング初心者
セクション数7個
レクチャー数63個
総時間3時間45分

Ruby on Rails5入門
」では、Rubyの基礎を学んだ後、Cloud9を使ってRuby on Rails 5の開発環境が構築、そして電話帳アプリを開発していきます。

Rubyの基本から学ぶので、RubyまたはRuby on Railsの初学者でも安心して受講できます。

ただし、HTMLの基礎知識は最低限いるので、それだけは注意してください。

Rubyで作る! ビットコイン自動売買システム

コース概要Rubyを使ってビットコイン売買システムを作る講座
対象者プログラミング初心者
セクション数3個
レクチャー数21個
総時間2時間54分

Rubyで作る! ビットコイン自動売買システム
」は、Ruby on Railsではなく、Rubyだけでビットコインの売買システムを作る講座です。

「ビットコインの売買システム」と聞くと、何だか難しそうに聞こえると思いますが、この講座に沿ってプログラムを組めば作ることができます。

Rubyだけで、ちゃんとしたシステムを作ると、自信になります。

ちなみに講師の迫さんは、Ruby on Railsの学習教材として「Skill Hacks」を出されています。

  • 1本10〜20分ほどの動画教材が100本以上
  • LINEでの回数無制限の質問サポート

があり、こちらも人気となっています。

オンラインでビデオ学習するという点においては同じですね。

UdemyのおすすめRuby on Rails講座(プログラミング中級者向け)

UdemyのおすすめRuby on Rails講座(プログラミング中級者向け)続いて紹介していく講座は、プログラミングの知識がある程度ある人向けのものになります。

おすすめの講座は以下の3つです。

フルスタックエンジニアが教える 即戦力Railsエンジニア養成講座

コース概要掲示板を作っていく中でRuby on Railsを学ぶ講座。Docckerの環境開発なども学べる。
対象者HTML・CSSの基礎知識あり、Ruby on Railsを学習したい人
セクション数9個
レクチャー数101個
総時間8時間33分

まず紹介するのが「フルスタックエンジニアが教える 即戦力Railsエンジニア養成講座
」です。

講座内では、Rubyの文法などの基礎を学習した後にRuby on Railsを使って掲示板アプリを作成します。

Docckerの環境開発なども学べるので、ボリュームがあります。

はじめてのRuby on Rails入門

コース概要Ruby on RailsでQ&Aサイトを作りながらRailsを学習、実際にHerokuを使ってインターネット上に公開する方法も学ぶ講座
対象者以下の知識を持っている人

  • HTML、CSS、JavaScriptの基礎知識
  • データベース・SQLの基礎知識
  • Linuxコマンドによるファイル操作の基礎知識
セクション数9個
レクチャー数165個
総時間8時間52分

はじめてのRuby on Rails入門
」では、Ruby on Railsを使って、簡単なQ&Aサイトを作成していきます。

そしてHerokuを使って、自分のサービスをネット上に公開する方法まで学びます。

転職したい人向けに「Web系の企業転職の際に魅力的に映るポートフォリオサイトの作成」という項目もありますよ。

ハンズオンで学ぶ Ruby on Rails 6

コース概要Rails6からの機能「Action Text」の導入方法や活用方法を学ぶ講座
対象者
  • Docker及びDocker Composeが使用できる環境が準備できる人
  • Rubyの基本的なコードの読み書きができる人
  • Ruby on Railsの入門レベルを理解している人/li>
セクション数3個
レクチャー数25個
総時間6時間34分

最後に紹介するのが「ハンズオンで学ぶ Ruby on Rails6
」という講座です。

上記で紹介したものはRails5を使った講座ですが、この講座ではRails 6を使っています。

特にRails6から導入された新機能「Action Text」に焦点を当て、

  1. Action Textを利用したブログページの実装方法
  2. デバッグツールの導入方法から使用方法及びツールを用いたソースコードリーディングの方法
  3. ActionTextが生成する各種テーブルの相関やテーブル内部のデータ構造
  4. Action Textが提供する各種レコードの属性に対する検証(バリデーション)の方法
  5. 経済的にストレージスペースを活用するための1つのアイデア

という5つことを学びます。

内容は難しいので、Rails5を理解していて、Rails6についても勉強したい人におすすめの講座となっています。

絶対に必要ではないけど、公開中のソースコードの取得するために、Gitの基礎知識及び基本操作ができるといいよ。

UdemyのRuby on Railsおすすめ講座まとめ

UdemyのRuby on Railsおすすめ講座として、今回の記事では以下のの6つの講座を紹介しました。

自分に合いそうだなと思うものを購入してみてください。

Udemyでは、セールが不定期で開催されているので、購入を考えているときは、Udemyの公式サイト
をチェックしてみてください。

2,000円以下になっている時が買い時だと思います。
セールはいつ開催されるか決まってないので、セール開催中にまとめ買いしておくのがおすすめです。

Udemyでは、30日以内であれば返品OKなので、気軽に購入してみてください。

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Ruby on Railsのバージョンに注意

僕が紹介した以外のUdemy講座を購入することもあるとおもいますが、Ruby on Railsのバージョンをチェックするようにしてください。

現在のRuby on Railsの最新バージョンは「6」です。

人気講座の中には「はじめての Ruby on Rails4 入門
」のようなものがありますが、4以前のものは避けたほうがいいです。

ただ、Rails6はまだ新しいため、現在ほとんどの講座はRuby on Rails5です。そのため、Rails5かRails6に対応しているものを選ぶようにしましょう。

>>Ruby on Railsの学習方法のまとめはこちら

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