副業をしたい人に超絶おすすめ!テックアカデミーの「はじめての副業コース」を解説

副業したいけど、難しそうだなぁ。

今回はプログラミングで副業をしたい人のためにテックアカデミーの「」を紹介します。

このコースは、ウェブの知識がない人でも、案件を取れるだけのスキルを身に付け、実際に案件を納品するまでがセットになったコースです。

コーディングとは、HTMLやCSSなどを使い、ウェブサイトの文字や画像・レイアウトなど見える場所を作ることです。

僕も初めてクラウドソーシングで仕事をしたのが、コーディングの案件でした。
すぐにできそうだと思って挑戦したものの、想定より内容が難しく、寝る間も惜しんで取り組まなければならずに本当にキツかった思い出があります。

そういう経験を持っている僕にとって、このはじめての副業コースは「本当に副業を初めてする人に優しい講座」だなと思います。

記事内では

  1. 学習内容
  2. コースの料金
  3. はじめての副業コースが副業初心者におすすめの理由
  4. はじめての副業コースの口コミ・評判

について紹介します。

「副業したいなぁ」「ウェブサイトを作ってお金を稼ぐのに憧れるなぁ」という人は記事を読んで、はじめての副業コースについて知ってみてください。

目次

テックアカデミーのはじめての副業コースについて

テックアカデミーのはじめての副業コースは、ウェブ制作・コーディングを学んで、実際に案件を納品するまでがセットになったコース。

コーディングを学習する理由は、実際にコーディング案件が多く、副業として取り組みやすいからです。

コーディングとデザインのスキルを身につけるコース

はじめての副業コースの学習内容は

  • コーディングが7割
  • デザインが3割

となっています。

コーディング案件では、「このデザイン通りにウェブサイトを作ってください」という依頼が多いので、コーディングの学習時間の方が多くなっています。

ただ、世の中には「デザインを含めたコーディングの案件」もあるので、デザインも3割だけ学習するようになっています。

なんでコーディング?

なんでコーディングを学習するの?

副業としてコーディングが選ばれているのは「難易度の低さ」と「仕事の多さ」です。

プログラミングは大きく分けて、ウェブサイトの表面を作る「フロントエンド」と、ウェブサイトの裏側のシステムを作る「バックエンド」の2つです。

コーディングを含むフロントエンドは、短期間で案件を受注できるレベルのスキルを身に付けやすいです。

一方、システムの裏側を作るバックエンドは、スキルの取得に時間がかかる上、経験や実績が重視されます。
コードを1文字でを間違えると、ウェブサイトが上手く動作しないなどのエラーが発生するため、簡単ではありません。

また、コーディングの仕事は世の中にあふれています。

コーディングはウェブサイトがなくならない限り、仕事として存在し続けます。

新しくウェブサイトを持つ場合はもちろん、ウェブサイトをリニューアルする場合などもコーディングが必要になるからです。

自社のウェブサイトを持つことに補助金なども出ているので、今後も安定して仕事はあるでしょう。

一度身につけたコーディングスキルは、副業としてはもちろん、ウェブ制作会社への転職などに活かすことができます。

テックアカデミーワークスを利用できる

テックアカデミーの「はじめての副業コース」には最後には、講座で身に付けたスキルを測定する「実力判定テスト」という試験があります。

実力判定テストをクリアすれば「」を利用することができます。

テックアカデミーワークスでは、案件の納品が未経験の人でも受注できる仕事がたくさんあり、一般的なクラウドソーシングサイトと違い、仕事を取りやすくなっています。

実力判定テストの合格率は7割です。

自分で受注し、納品した案件の報酬は普通の仕事と同じように受け取ることができます。

メンターのサポートが入ったとしても、自分のスキルを活かしてお金を稼ぐことは、企業に勤めて給料をもらうのとは全く違います。

スキルを活かしてお金を稼いだ経験は、その後の副業のモチベーションにもなります。

メンターが手を動かした分、その分もらえる金額は少なくなります。

フロントエンド副業セットも受講することでさらにレベルアップ

「はじめての副業コース」の内容だけでも、コーディング案件をこなせるスキルは身につけられます。

ですが、さらにスキルを身につけたい場合は「」も申し込むことができます。

こちらも一緒に申し込むことで、コーディングのレベルが上がり、より難しい案件にも取り組めるようになります。

テックアカデミーのはじめての副業コースの料金

テックアカデミーのはじめての副業コースの料金は受講期間によって料金が違います。

受講期間ごとの料金は以下の通りです。

スクロールできます
12週間Lite4週間8週間12週間
(先割対象)
16週間
(先割対象)
料金
(税込)
99,900円社会人
174,900円

学生
163,900円
社会人
229,900円

学生
196,900円
社会人
284,900円

学生
229,900円
社会人
339,900円

学生
262,900円
メンタリングなし7回15回23回31回
チャットサポート15〜23時
(8時間)
15〜23時
(8時間)
15〜23時
(8時間)
15〜23時
(8時間)
15〜23時
(8時間)
学習時間の目安
(1週間)
14〜18時間40〜50時間20〜25時間14〜18時間10〜13時間

12週間と16週間を受講する場合、早めに受講を申し込むことで受講金額が5%オフになる「先割」があります。

メンタリングがない12週間Liteコース

1番安い「12週間Liteコース」は、カリキュラムを見れたり、チャットサポートは普通のコースと同じように受けることができますが、メンタリングがありません。

自分で調べて、最後まで挫折しないモチベーションを維持できるのであれば12週間Liteコース」でもいいと思います。

ただ、個人的には受講するなら、メンタリングがある方がおすすめです。

メンタリングあることで、技術的な悩みを相談できるのはもちろん、挫折しないためのモチベーションの維持などにも大きな影響があるからです。

何週間コースが適切か

テックアカデミーが1週間ごと学習時間の目安を公式サイトで掲載しており、1日あたりの学習時間を算出すると以下のようになります。

学習時間の目安(1週間)学習時間の目安(1日あたり)
4週間40〜50時間5.7〜7.1時間
8週間20〜25時間2.8〜3.6時間
12週間14〜18時間2〜2.6時間
16週間10〜13時間1.4〜1.9時間

この学習時間は、基礎知識がない人なので、HTMLやCSSについてある程度知っている人は、もっと少なくても大丈夫です。

1週間の学習時間だと分かりにくいですが、1日あたりの学習時間に直すと、どの学習時間を選べばいいか分かりやすいのではないでしょうか?

1番短い4週間コースの場合、1週間に40〜50時間ということは、1日あたり平均6〜7時間ほどの学習時間が必要ということになります。

フルタイムで働いている社会人には厳しいと思います。
仕事をしていない深夜や早朝などの本業をしていない時間を全て投下するぐらいでギリギリです。

倍の8週間にすると、1日あたりの学習時間は少なくなりますが、それでも1日3時間ほどは必要となります。

したがって、4週間や8週間が適切なのは、時間に余裕休職中の人や、フリーターなど1日の時間の大半を自由に使える人です。

それ以外の人におすすめは12週間以上のコースです。

1日あたりの学習時間も2時間なので、学習時間を確保しやすいです。
平日の学習時間が上手く取れなかった場合も、休日で挽回することもできるでしょう。

実際にテックアカデミーでも「12週間」と「16週間」が人気なので、本業がある社会人の人は12週間以上の受講を考えてみてください。

テックアカデミーのはじめての副業コースが副業初心者におすすめの理由

テックアカデミーのはじめての副業コースが副業初心者におすすめの理由を紹介します。

  1. メンターがサポートしてくれるので挫折しない
  2. 初心者に優しい案件を受注できる
  3. 初めの1件が取りやすい

メンターがサポートしてくれるので挫折しない

はじめての副業コースが副業初心者におすすめの理由の1つ目は、仕事を受注して途中で挫折してしまうということが起こらないことです。

はじめての副業コースをこなし、仕事を受注した場合、プロの知識・スキルを持ったメンターがサポートしてくれます。

独学の場合、案件を無事に受注することができても、実際に手を動かしてみると、難しすぎる場合があります。

そんな場合でも、自分1人しか頼ることができないので、必死になって調べて、徹夜してでも仕上げて納品しなくてはいけません。

受注したのに、納品できなかったり、納品日に間に合わないような場合は、仕事を受けたクライアントから怒られることもありえます。

自分1人で仕事を受けて、失敗したり、怒られるような経験すると、仕事を受けるのが怖くなり、挫折してしまいます。

その点、テックアカデミーのはじめての副業コースなら、受講生とメンターがタッグと組み、案件に取り組むことになります。

手を動かすのは自分ですが、メンターがサポートしてくれるので、どうしても解決できない点があった場合、相談することができます。

また、受注後は4〜5日ぐらいで定期的にメンターが進捗状況をチェックしてくれるので、間違ったまま仕事を進めてしまうことも防げます。

もちろん、「困ったらメンターに聞けばいいや」みたいに考え、自分で解決方法を考えたり調べないようなメンターに頼り切った考えはダメ。

しかし、自分で試行錯誤してもできない場合は頼ることができるので、自分1人で仕事を受けるよりも心理的に安心して取り組むことができます。

どうしても解決できない場合は、プロのメンターが実際に手を動かしてくれるので、仕事を受けた企業に怒らるようなことは起こりません。

初心者に優しい案件を受注できる

2つ目の理由は、初心者に優しい案件を受注できるからです。

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトではたくさんのコーディングの案件が募集されていますが、仕事によって全然レベルが違います。

ある程度勉強した人が受けることができる案件から、プロの人でも手こずるような案件まで様々です。

「初心者OK」みたいなマークもないので、自分で「取り組めるかどうか」を見定めて、仕事に応募する必要があります。

最初は仕事を取ってみたものの、全然できないなんてことも。
そもそも「募集している案件にできそうなものがない」なんてこともあります。

その点、テックアカデミーワークスには、受講生向けの「初心者OK」の案件がたくさん存在しています。
仕事を依頼する側も、「未経験者だけでなく、プロのメンターがバックアップとしていること」を知っているので、安心して仕事を募集しているのです。

テックアカデミーは博報堂グループに入っているから、グループ内の案件が安定的にあるよ。

案件が公募が基本ですが、テックアカデミー側が個別に仕事を提案する場合もあります。

テックアカデミーワークスでは、独学ではありえない、受講生がチームになって仕事を受けるという形もあります。

例えば、6ページある1サイトのコーディングの案件がある場合、1人1ページを担当して、受講生6人で1つの案件を納品するというようなことをします。

初心者1人では時間的に難しくても、1つの案件を複数人で取り組めば、一人あたりの労力はそれほどかかりません。

報酬は関わった人数で割ったものになります。

初めの1件が取りやすい

3つ目の理由は「初めての1件でも取りやすい」ことです。

クラウドソーシングでは、これまでの実績が見られるのが普通。
依頼する側も全く仕事経験がない人よりも1回でもちゃんと納品してる人に仕事を任せたいのは当然ですよね。

したがって、たとえ仕事を完璧にできるスキルはあっても、実績がない人は、最初の案件を受注するのがとても大変です。

その点、実力判定テストを合格した人は、案件に応募すれば、応募後1カ月以内に案件を受けることになっているので、絶対に仕事を受けれるようになっています。

「頑張ってスキルを身に付けて、案件を受注したいけど、案件が1件取れない」ということは起こりません。

仕事を一回も指定ない人と1回納品でもした人では、経験が天と地ほどあります。
自分のスキルで仕事を納品したという「自信」も違ってきます。

また、1つ目に受けた案件は実績となり、ポートフォリオにもなるので、2つ目以降の仕事に繋がります。

したがって、最初の1件を取ることができるため、テックアカデミーを離れてもコーディング案件をこなせるようになるということです。

独学
テックアカデミー
  • 挫折しやすい
  • 案件の精査が難しい
  • 仕事が取りにくい
  • 相談できるので挫折しない
  • 初心者向けの案件に取り組める
  • 仕事が取りやすい

テックアカデミーのはじめての副業コースの口コミ・評判

Twitterでの評判も上々です。

Twitterでは、はじめての副業コースを受けた人や、実際に受講中の人のツイートがたくさんあります。

>> はじめての副業コースに関するツイートを見てみる

テックアカデミーのはじめての副業コースまとめ

テックアカデミーの「」の詳細とおすすめの理由を紹介しました。

副業できるスキルを身につけられ、実際に仕事を納品までできる充実したコースとなっています。

「副業をしたいけど、何から手を付ければいいか分からない」というモチベーションはあるけど、スキルはない人にはおすすめの講座です。

受講金額は安くはありませんが、スキルを身に付け、副業をこなすことで、受講金額以上稼ぐことは難しくありません。

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