MacBookAirを購入した際に、同時に買ったカバーと画面保護フィルムについて

最近、MacBook Airの11インチを購入しました。

その時に新しく「MacBook Air用を入れるケース」と「ブルーライトを軽減するフィルム」をそれぞれ購入したので、紹介します。

また画面保護フィルムに関しては、貼り方が少し戸惑うので貼り方の方法についても説明します。

ケースは「サンワサプライ Mac Book Air用プロテクトスーツ 11.6型ワイドIN-MAC11B」

image今回MacBook Airを持ち運ぶためのケースとして選んだのはサンワサプライが販売している「Mac Book Air用プロテクトスーツ 11.6型ワイドIN-MAC11B」という商品です。

このケースはMacBookAirの11インチの購入者には人気で、ユーチューバーのヒカキンさんやカズさんもYouTuber上で紹介していました。

ネオプレンという素材でできています。
ハードケースではなく、ソフトケースなのですが、この素材は、保護力、耐久性に優れているそうです。

重量は軽く、ケースの重さは108gで、持ち運びに適しています。

カバー自体にはチャックがありませんが、包装しているビニールにはチャックがあります。
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MacBookAir11インチ専用に作られているので、大きさもピッタリです
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画面フィルムは「ELECOM 液晶保護フィルム ブルーライトカット 11.6インチワイド EF-FL116WBL」

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画面保護フィルムとして今回購入したのは、ELECOMが販売している「液晶保護フィルム ブルーライトカット 11.6インチワイド EF-FL116WBL」という商品です。

このフィルムを購入した1番の理由は「ブルーライト」をカットするためです。

ブルーライトとは、パソコンなどの電子機器の光に含まれている目に良くない光のことです。

目や体に有害な紫外線と波長が近く、目の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達し、網膜の機能をを低下させる場合があると言われています。

ブルーライトは目に負担がかけ、目の疲れを引き起こします。
また、寝る前にブルーライトを浴び続けると、脳が覚醒して、睡眠の質が損なわれる原因になります。

このフィルムをMacBookに貼り付けることで、ブルーライトが約42%カットできます

ブルーライトだけでなく、画面から出る紫外線も約99.6%カットされているので、目に優しい設計になっています。

フィルムを貼り付けたとしても、高透過率が約92%なので、払いない場合と比べてもそれほど変わりはありません。

フィルムの硬さは「鉛筆3H並みのハードコート加工」されているので、傷がつきにくくなっています。

フィルムの貼り方

image商品を開封すると、画面保護フィルムとヘラが入っています。

画面保護フィルムは3枚のフィルムからできています。

画面に貼り付けるフィルム本体が真ん中にあり、外側に「りけいシート1」と「りけいシート2」という本体を貼り付けるまで保護するシートがあります(下の写真は本体を貼り付けた後に撮影したもの)。
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りけいシート1は、透明な薄いシートです。
りけいシート2は青いシートになります。

貼り付けに関して、この商品は、アマゾンのレビューでたくさんの不満が上がっています。
ただ、落ち着いてすればなんの問題もなくできます。

貼り付ける手順は4つのステップだけで、10分あれば貼り付けることができます。

①画面を綺麗にする

画面保護フィルムを貼る前は必ず画面からホコリや汚れを除去しておきましょう。

なぜなら、ほこりが画面とフィルムの間にあると、そこに気泡ができてしまうからです
また、フィルムを貼った後は、画面を拭くことができないので汚れが残っていると、画面が見にくくなってしまいます。

②りけいシート1をはがす

imageまず「りけいシート1」と書かれた紙を引き、本体のフィルムの接着面を出します。
この時、「りけいシート1」と書かれた紙をひっぱっても、その紙だけ剥がれて、りけいシート1がそのままくっついてしまうことがあります。

その時は爪で本体を傷つけないように本体とりけいシート1を10cmほど剥がしましょう。

③本体を画面に貼り付ける

フィルム本体とMacBookの画面の大きさはほぼ同じ(フィルムのほうが少しだけ小さい)なので、角に合わせて丁寧に貼っていきましょう。

この時、気泡ができないように付属のヘラを使って空気を抜きます
貼って剥がしてを繰り返すと本体の粘着力が弱くなってしまうので注意しましょう。
本体を垂直に
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気泡が多少残っていたとしても、このフィルムは時間の経過とともに気泡が消えるエアーレス加工がされているので大丈夫です。ただ、あまりに大きいと消えない場合もあるそうです。

④りけいシート2をはがす

image本体を画面に貼り付けた後は、りけいシート2と書かれた紙を引っ張り、本体とりけいシート2を剥がします。

ただ、ここでもりけいシート2と書かれた紙だけが取れてしまうことが多いです。
その場合は同じように爪などで剥がします。

間違って本体を画面から剥がさないようにしましょう。
りけいシート2を剥がすことができたら、作業完了です。

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まとめ

ケースはとても軽く、いろんな場所に持ち運ぶのに便利です。

画面保護フィルムに関しては、りけいシートを貼るときに、アマゾンのレビュー通り本体と剥がれにくくなっているのを実感しました。

ただ、剥がれにくいというだけで、少し爪などを使えばちゃんと剥がれます。

使用に関しては全然問題ありません。

MacBookAirを購入したのは初めてだったのですが、今回購入したケースの「Mac Book Air用プロテクトスーツ 11.6型ワイドIN-MAC11B」と画面保護フィルムとしての「液晶保護フィルム ブルーライトカット 11.6インチワイド EF-FL116WBL」は買ってよかったと思います。