デュアルディスプレイのメリット・デメリット

モニターを増やすことで、使える広さを広げるデュアルディスプレイ。

実際にデュアルディスプレイにして分かったメリット・デメリットを解説します。

「デュアルディスプレイってどこがいいの?」という人、デュアルディスプレイにしようか悩んでいる人は参考にしてください。

デュアルディスプレイにするメリット

表示切り替えの時間を短縮できる

デュアルディスプレイにすることで、画面の数が増えます。
そのため画面の切り替えを少なくすることができます。

画面が一つだと、作業を切り替えるたびに画面を切り替える必要がありますよね。

さらに、これがいろんな作業を並行している場合などは、何回も画面を切り替えなくてはいけません。

その点、デュアルディスプレイにすると、画面が2つになるので、わざわざ画面を切り替える手間と時間が短縮できます。

一回画面を切り替える手間と時間は少ないですが、何回も続けると膨大になります。

ブログが書きやすい

デュアルディスプレイにすることでブログの作業を効率化することができます。

僕は「Mars Editor」というMacアプリを使って書いていますが、リアルタイムでプレビュー画面に表示されるので、書きながら、どのように表示されるかを確認することができます。

MacBookProの13インチでもできるのですが、どうしても狭くなってしまいます。
その点、画面が2つあれば、一つをエディター画面、もう一つをプレビュー画面にして執筆することができます。

また、何かしらのデータを見ながらブログを記事を書くときは、1枚でブラウザで調べたいものを表示し、それを見ながらブログを書くことができます。

プログラミングしやすい

デュアルディスプレイはプログラミングをする人すべてにメリットがあります。

1枚をエディターにしコードを書き、1枚をブラウザでローカルで「http://localhost:3000/」などのページを開いておけば、エディターの変更内容をすぐに確認することができます。

こうすることで今書いているコードがうまく動いているかをすぐに確認することができます。

また、いろんなファイルを開くと、上のタブが重なって、どれがどのファイルか見づらくなるのも解消することができます。

ノートPCからデュアルディスプレイにした人はメリットが大きい

ノートPCから外部モニターを追加してデュアルディスプレイにした場合、メリットが大きいです。

まず、ノートPCよりも画面が大きくなり、画面の数も増えるので、単純に見やすくなります。

僕自身はMacBookの13インチに、23インチの外部モニターを追加しましたが、画面の大きさにびっくりしました。

ブラウザ上で調べ物をするときであっても、タブが大きく表示されるので、間違ったページを開いたり、間違って閉じるボタンを押す確率が低くなります。

デュアルディスプレイのデメリットはお金がかかることだけ

デュアルディスプレイにすることで起きるデメリットといえば、「お金がかかる」ことでしょう。

MacBookProをデュアルディスプレイ化するためには、「外部モニター」と「ノートPCと外部モニターを繋ぐケーブル」が最低限必要になります。

そのため、それぞれ安いものを買っても1万円以上かかってしまいます。

たた、デュアルディスプレイにすることによって、確実に作業は効率化できるので、時間を買うと言った意味ではコスパはいいと思います。

ブログでもプログラミングでも、作業効率化してお金を稼げば、簡単に取り戻せます、

おわりに:デュアルディスプレイはメリットが多い

デュアルディスプレイにすることのメリットを紹介しました。
デュアルディスプレイのデメリットはお金がかかること、ただ1つです。

ただ、デュアルディスプレイにすることで、間違いなく作業を効率化することができます。

日頃からパソコンを使って作業する人、パソコンを使った仕事を目指している人は絶対にデュアルディスプレイにすることをオススメします。

最初にお金がかかりますが、初期投資だと思ってぜひ導入してみてください。

僕自身が購入した外部モニターとケーブルは別の記事に詳しくまとめているので参考にしてみてください。

「DellのSE2416H」レビュー!安くてコスパがいいデュアルディスプレイ用モニター!

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「Kimwood USB C to HDMI 変換ケーブル」はデュアルディスプレイに最適

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