WordPress5.1がリリース!サイトヘルス機能とエディターの改善がされたよ!

2019年2月末に、Wordpress5.1がリリースされました。

以前のWordpress5.0.3と比べて、何が新しくなったのかを解説していきます。

具体的には「サイトヘルス機能」が追加され、ブロックエディターの改善が行われました。

WordPress5.1で変わったこと①サイトヘルス機能の導入

WordPress5.1になって新しくサイトヘルス機能が導入されました。

この機能により、PHPのバージョンが古いものを使っている人には通知されるようになりました。

WordPressはPHP7.1以上を使うことが推奨されていますが、古いバージョンでも動いてしまいます。
PHPのバージョンが古いと、動作が遅かったり、セキュリティ面で弱かったり、プラグインの不具合を起こすなどの悪影響が出るので、運営者にはいい機能です。

現在はPHP5.5以下のバージョンを使用している場合警告が表示されます。

WordPress側もより新しいバージョンを促すべく、2019年4月以降はPHP5.6以下、2019年12月以降はPHP7.0以上のバージョンを使用していないと、Wordpressのダッシュボードのページに警告が表示されます。

WordPressを運営する上で、特に理由がないのであれば最新のPHPのバージョンを使うようにしましょう。

WordPress5.1で変わったこと②ブロックエディターの改善

WordPress5.0で新しく導入されたブロックエディターの機能が改善されました。

エディターの起動が早くなり、入力がスムーズになりました。

WordPressはブロックエディターの改良に力を入れているので、どんどんと使い勝手は良くなりそうです。

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まとめ:Wordpress5.1にアップデートしてサイトヘルス機能とエディターが改善された

WordPress5.1にアップデートして変わることを紹介しました。

PHPのバージョンが古いものを使っていると警告が出るサイトヘルス機能の追加。
そして、ブロックエディターが改善されました。

細かい点でいうと、管理画面の外観の「テーマの編集」だったのが、「テーマエディター」という名前に変わりました。

現時点では不具合などはないので、安心してアップデートしてください。
アップデートする際はバックアップは必ず取るようにしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1989年生まれの29歳。留学、ワーホリ、世界一周から帰ってきました。 iSara5thに参加して、現在駆け出しフリーランスとして頑張っています。 旅行が好きで、バックパッカーとしていろんなところに行きました。世界一周の情報をまとめたブログも運営中。
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